自覚症状がでにくいですがこんな症状に要注意!
性感染症は、自覚症状がでにくい場合も多いのでもし次のような症状があるとわかったときにはすぐに病院へかかるようにしましょう。
男性の場合排尿したときに痛みがあったり、うみがでたりします。女性のばあいだと、普段とはちがった色やねばりけのあるおりものが出たり量がふえたり、また皮膚にいぼなどができることもあります。
こういった症状があれば性感染症を疑ってみたほうがいいかもしれません。
性感染症の心配をしないためにも、予防策を日ごろからとっておくとよいですね。中でも一番効果的なのは性行為をしないことですが、それは現実的でない方法ではないでしょうか。
なので、できることといえば、限定のパートナーとのみ性行為をする、コンドームを必ず使用するという2点についてを最も心がけるようにするとSTDはかなり防ぐことができると思います。
また性行為をするときには身体を清潔にしてから行うことで雑菌が入って病気の原因にならないようにする、相手の性器に異常はないか確認をするという点についても気を配っているとSTDへの感染をお互いに防ぐことができるのではないでしょうか。
特に自分の目ではなかなか確認できない部分もありますから、相手の性器を確認することは予防にも適していると思います。