自分でできるSTD検査キットがあるって本当?
STDにかかったかもしれないと感じたらまず病院へいくことをオススメしますが、なかなか通院の時間がなかったり診察がいやだなという場合には自分で検査できるキットが販売されています。
STD検査キット「性病検査STDチェッカー」というもので、感染したかもしれない行為があった日から3日以上経過すると使うことができます。まず検査できるものは男性は尿で、女性はおりものでチェックするタイプのものです。他にも男女共通で喉を検査するものもあります。
そのほか、可能性のある行為から1ヶ月から3ヶ月以上など一定期間が経ってから使うことができるのは血液で検査するタイプのもので、エイズや梅毒といった病気が検査できます。血液検査のものについては、すぐに発症することがなく体内で抗体ができないことにはかかっているかどうかを見極めることができないので一定期間をとるのだそうです。
キットの使い方はたとえば女性用でおりものを検査するものであれば、郵送でキットが届けられたらその中にある綿棒で膣の奥の方に挿入して、おりものをぬぐうように回転させます。おりものの採取はこれで終わりで、あとは綿棒が入っていた容器に戻します。これを封筒に入れてポストへ投函すれば、検査が行われ結果が確認できるようになります。
検査結果はパソコンや携帯から見ることができるので、自宅のポストに届けられることはありません。また、ログインしないと自分の結果を見られないようになっていますので他の人にも見られずに安心ですよね。